Twitterの利用規約が改正
2009年後半から、Twitter自動ツールが、いくつか発売されていますが、
ツールを利用している方は、今後利用方法に注意が必要です。
ツール販売者に対して、Twitter日本法人デジタルガレージ担当者より
ツールの機能に対して、改善要請のメールが届いているそうです。
2010年1月14日付けで、Twitterの利用規約が改正されました。
この中で特に大事なポイントですが、今後スパム判定を一番受けやすくなる行為は、
「短時間の大量フォロー」だそうです。
デジタルガレージ社の話によると、自動ツールによる一括フォローは勿論のこと、
手動による短時間の無差別フォローも、同じようにスパムと判定の対象になるそうです。
ですから、たとえ手動であっても、短時間の大量フォローは避けた方が良いです。
また、短時間の大量フォロー解除も、スパム行為と見なされる可能性があるので注意が必要です。
次にフォロー数とフォロワー数のバランスも、スパム判定の要因になるそうです。
フォロー数ばかりが異常に多い場合、それだけでチェックの対象になりますから、
フォローしている数とフォローフォローされている数のバランスに十分注意が必要です。
またダイレクトメッセージに関しても、同じ内容のメッセージを、
続けて短時間大人数に送る行為は、スパム判定の対象なるそうです。
Twitter日本人ユーザーが」300万人を超えたということもあり、
Twitterは注目のマーケティング媒体です。
ツールを活用して、Twitterを効率よく利用しようと思う人も多いでしょう。
善と悪の線引きは難しいですが、良識の範囲で活用さしてください。
今年はTwitter利用者が、更に増えていくことは間違いないですし、
利用者が増えることで、当然、様々な問題も発生する可能性が高いです。
今は注目のツールとして、手軽に活用できる「Twitter」ですが、
モラルの無い利用者が増えてしまうと、規約等が頻繁に追加されて、
運営者側のチェックが厳しくなり、使いにくいものになってしまう可能性もあります。
利用規約等には十分注意した上で、「Twitter」を活用してください。
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Twitter、Twitter日本法人、デジタルガレージ、フォロワー数、フォロー数2010年1月18日 | コメント/トラックバック(0)|
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